みたらしだんごのにおい(仮)

私達が暮らしはじめた町は、みたらし団子のにおいがします。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
ツブオ帰宅

 

 

昨日、家出をしたツブオでしたが

 

今日のお昼過ぎに帰宅しました。

 

なんやかんやだけど、一晩、ツブオがいないのは静かでした。

 

この静かってやつは、静かでなんか寂しい・・・っていうパターンと

 

静かでイイねっていうパターンとがあると思うんですけど・・・・。

 

本音を言うと、静かでよかったパターンでした。

 

日常、ずっとうるさいから静かさって感じることがありません。

 

昨日、静かで、静かってこんなのなんだ、気持ちが落ち着いていいなあ・・

 

ということを感じてしまいました。

 

ツブオの家出先がおじいちゃんおばあちゃんの家だってわかっているからこそのことではありますが。

 

ゲームで通信って、

 

一日中、ハンズフリー状態で、複数の子どもらが

 

わーわーと電話をしてるみたいなことなのです。

 

まだ楽しく遊んでいたらマシなのですが・・・。

 

 

 

「あ、帰って来たんや。

 

 それで2人は仲直りしたの?」と、あんこが言いました。

 

 

「おかあさんも言い方を気を付けるね、

 

 ツブオも気を付けてね」 

 

「うん」 と、それでいちおう仲直り。

 

 

そしてまた、あのうるさい日常がもどりました。

 

 

 

 

| mayumi | - | 20:31 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
つづきと、ツブオの家出

 

 

 

前の話のつづき。

 

あんこの高校卒業後のことについて、父と母で考え方が違う。

 

父の方は、あんこが仕事につけなくても一生生活できるように

 

お金を残そうとしてくれている。

 

あんこが困らないように。

 

ゆきやツブオに負担のかからないように。

 

私はそう考えてくれていることに対し、ありがたく思い、

 

そしてこれは大変な安心にもなっている。

 

 

・・・が、しかし、それでも私は

 

あんこは何か自分のできることで人に喜ばれたり、

 

またその喜びが自分の喜びになる体験をしたり、

 

それでお金を得たりという体験をしてくれたらなあとおもう。

 

工夫したり、チャレンジしたり。

 

うまくいかないこともあるかもしれないけど、

 

そんなときにどうしたらいいか考えたり、体験をしてほしいなと思う。

 

 

これは、きれいごとと理解されなくても仕方がないんだと思う。

 

無意味とは思わないのだけど、無意味って思う人もいて当然。

 

 

けど、あんこの傍にいて、全神経があんこに体験が必要と感じる。

 

 

金銭的に困らないようにと考えてしてくれているとこを

 

否定しているつもりはないのですが、そう受け取られたのかも。

 

生活できるお金を与えると言っているのに、余計なことをと・・・。

 

邪魔をする敵と。

 

ついているのが「私」だから信用がないのもあるでしょう。

 

それは本当にそう。

 

私に能力がともなっていないから

 

 

私の思いが、まったく理解されなくても当然だったのかなと思う。

 

いろいろ言われたて、また新たなダメ人間の杭を

 

つよく自分に打ち込んでしまいました

 

 

 

あんこに聞いてみました。

 

「パパがね、あんこは働かなくてもいいって言ってるよ。

 そして、私達がしようと思っていることに反対なんだって。

 あんこはどうしたい?」

 

あんこは、

「う〜ん、でも何もしないでお金をもらうのはちょっと・・・

 悪いきがする」 

 

・・・と言う。

 

これは、私の考え方の悪い影響かもしれない・・・

 

とくにあんこにそういうことを言った覚えはないけど・・・と思いつつ、

 

 

「それが『悪くない』とすれば?」と、さらに聞いてみた。

 

 

このあと、厳密にあんこがどんな言葉を使ったかわすれてしまった。

 

ここの言葉のほんの少しのニュアンスも大変重要だと思うので

 

言ったことの方向性だけを書くことにするけど、

 

やろうっていう気持ちだった。

 

そんなに強くもない、不安もあるけど希望もある

 

そういうのを感じた。

 

 

 

ビジネス脳で見たら、ばっさり切り捨てられて当然。

 

心情的なこととか、いらない世界なんだろう。

 

 

あんこには金銭的なサポートがありつつ、

 

いろいろ体験もしていく方向・・・っていう、

 

ダブルサポートがある・・・それなら私が思うには最高だったのだけど

 

 

日ごろの私の信用のなさから、そうはならなかった。

 

 

 

 

 

今日、ツブオが家出をして

 

おじいちゃんとおばあちゃんの家に行っています。

 

ツブオがゲームで通信で遊んでいるときに、通信相手に

 

あんまりよくない言葉を言っていたから、思わず私が感情的になってしまった。

 

って言っても、

 

「そんなゲームならやめろ、あほか」と言ったんですけど、

 

ちょっとその言葉に今日は威力があったかも。

 

いつもは、注意したら気づいてくれるけど、

 

今日は逆切れのツブオだった。

 

 

なんか、似るのかな。

 

言い方がパパと似ていたよ。

 

友達にそんな言い方するなんてと思ったんだけど、

 

私の「ゲームやめろ」の威力が2割増してしまっていたかも。

 

ツブオにしたら、投げたものよりも大きいもん投げられ不服だったでしょう・・・。

 

 

あとであやまろう・・・。

 

 

前は、すぐ 「し  ね」 とゲームで言ってて、

 

それはやめてってお願いしてやめてくれてはいたのですよね。

 

ゲームの世界ではあたりまえなのですかね。

 

聞いているだけで、私はしんどくなるのですが。

 

ゲームのキャラクターのことじゃなくて、相手にむけての言葉で、

 

ツブオが言うだけじゃなくて、まあ、そういうのは飛び交っています。

 

ゲーム内でも、いろんな攻撃するような言葉があるけど、

 

いちいちそんな言葉につらくなる私がオカシイのでしょうか・・・・。

 

ゲームするなら楽しくやってねって思うのは

 

ゲームしない人の見当違いの考え方なのでしょうか・・・。

 

 

私、ゲームだったらストリートファイターとかはやってたなあ。

 

昇竜拳とか波動拳とか炸裂して戦ったけどなあ・・・。

 

楽しかったけどなあ。

 

ツブオは今は、ゲームで通信しながら、同時複数のひととしゃべりながらのやつをやってる。

 

時代がかわったのかなあ。

 

 

でも、ツブオの口から

 

ああいう言葉がでてくるのは、私はすごく悲しくなるわ・・・。

 

どうしたらいいんだろう。

 

 

めっきり自分というものが不明確なものになっとる。

 

自分がオカシイのか???というぐらぐらとした世界。

 

 

まあ、ぐらぐらしとるよ〜〜っていう自覚をしているっていうのは

 

ひとつ、よいこととしておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| mayumi | - | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
おとしだま

 

 

3日くらい前のこと。

 

あんこが

 

「お年玉、あるの?」と聞いてきました。

 

お年玉をくれるかどうかという質問に、

 

 

「ない」 と答えると、

 

 

うきゃーー!と叫んで、

 

じゃあ、お小遣いは?と。

 

 

「それはある」と答えると

 

「ああ・・・、それならいいよ」と・・・・。

 

なんか、それでいいみたいです!

 

 

・・・うーん、今日も私の文章が変でしょう・・・。

 

なんかわかりにくくないですか?

 

いつもそうかもしれませんが・・・。

 

ちょっと具合が悪いと、文章にならないんですよね。

 

頭が回らなくって。

 

お年玉をくれなくても、1月分のお小遣いをくれるんだったら納得だよ、

 

っていうハナシです。

 

 

まあ、そんなふうな感じで

 

あんことお年玉の話をしていたんです。

 

 

そしたら あんこが、

 

「あんこもそろそろ渡す方の立場になるんやなあ〜」って言ったのです。

 

にっこりと、うれしそうに笑って言った。

 

もう18歳、高校卒業したら、一応社会人!

 

 

あの あんこが!

 

甥っ子や姪っ子にお年玉をあげなきゃね、って思っているようなのです!

 

初めて知りました・・・!

 

 

そういうのを聞いた時の私は表面上は無反応です。

 

なんか、そうしているほうがいいのではっていう、今までの学習です。

 

そのばで騒ぎ立てないように・・・無意識にしている。

 

正解かどうかはわからないけど、私があんこだったらそうしてほしいから・・・。

 

そんなん言っても、調子に乗って騒いでいることもあるのではと思いますが、

 

この時の場合、あんこの言葉は、私の内面でぐっと受け取った。

 

 

それで、「ふーん、そうだね〜」なんつって話はおわり。

 

でも、うれしかったんだと思う。私はそのときたぶん。

 

 

ゆきにはそのあと、この話はして、

 

「あんこにそういう気持ちがあるんだって初めて知った」

 

「そうなれたらいいと思っている」

 

駅までゆきを送って行くときに車で。

 

 

まあ、そういう感じ。

 

続きはあるので書けたらまた書くことにします。

 

 

 

 

 

 

 

| mayumi | - | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週のケンカ

 

 

あんこは週末帰って来て、

 

金曜日と土曜日は夜更かしをします。

 

前まで、これでも私って結構真面目なのか、

 

家族全員が寝るのを見届けてからしか寝ないっていう習性がありましたが

 

2連続もの夜更かしにはお付き合いすることは不可能です。

(前は夜更かしは一日だけだった)

 

とっとと先に寝られるようになりました。

 

もう、不可能だから。

 

 

しかし、寝室の戸は開けて寝ます。

 

あんことツブオが喧嘩したら、その音で気づけるように・・・。

 

最近はツブオのほうが成長したのか激しい喧嘩はないのですが、

 

戸を開けていないと私が気になって寝られないのです。

 

 

 

ツブオは成長したようですが、私は成長しません。

 

あんことよく言い合いをしていています。

 

昨日、ケンカしたのも私のほう。

 

昨日は、食事の時間にやってました。

 

うちはごはんは土鍋で炊いて、そのまま食卓に持って行きます。

 

各自が好きに茶碗によそいます。

 

昨夜は、ちょっと大人の味の辛めのカレーを作ったので、

 

カレーの量も各自で調節してもらおうと思い、

 

カレー鍋も食卓へ・・・。

 

土鍋をテーブルに置いて、カレー鍋を持ってきて置こうとしたら、

 

置こうとしたスペースに、あんこが土鍋の蓋を開けたのを置いていたため置けません。

 

 

それで、「どけて」となって、

 

あんこは横へ寄せはしてくれたのですか、

 

お鍋を置けるスペースほどはありません。

 

 

そこではじまり。

 

「どけて」

 

「どけたでしょ!」

 

「これじゃ置けない。置けるようにどけて」

 

「置けるでしょ!」

 

「どう考えても無理でしょ。どけて」

 

「どけたよ!置けるでしょ!」

 

「置けない!置けるようにどけてって言ってるのに、

 置けないんだから、これはどけたってことにならない!どけて」

 

「置けるでしょ!信じられない!どけてるのに!」

 

「置けるようにどけて!」

 

 

・・・とまあ、鍋を持ったままそんなかんじ。

 

これを3回くりかえすくらいやって、

 

最後はあんこが無理やり、物の上に斜めになって鍋を置いかたから、

 

私が土鍋の蓋をもうちょっと移動させ、ちゃんと鍋をおいた。

 

 

そのあとも、あんこは気に入らないみたいで、わーわー言ってきたので、

 

私も腹が立ち、

 

 

「ばーーーか!ばーーーか!ばーーーか!!」 と言った。

 

ケンカするのもバカらしく疲れるので

 

テキトーに悪口を。

 

昨日は、そういうケンカ。

 

 

 

今日は、現在この時間まで、あんこは現れず。

 

夜更かしのあと、寝不足でいるあんこには本当に不機嫌で

 

睡眠をとってくれるだけいい・・・。

 

日曜日にプリキュアを観るために起きている時がありますが、

 

そんな日は本当にもう、最悪な一日の始まりですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| mayumi | - | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ラーメン



ツブオには

れんげで小ラーメンを作る習性がある。





ラーメンて、最初の一口

めっちゃ美味しいねんけどなあ。


濃い味がキツイお年頃か、、、。
| mayumi | - | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
明日は来られますかのはなし

 

 

1週間、学校から研修旅行に行っていた あんこが

 

日曜日に帰って来た。

 

少し機嫌が悪いのか、「楽しかった?どうだった?」と聞いても

 

「別に。全然」 とのこと。

 

一週間、いろんなところに泊まり歩いてつかれたでしょ〜、などと言っていると、

 

だんだん、どんどん話し始めたあんこ。

 

本や、パンフレットなどの資料を出してきて、

 

牛のうんこや、無農薬の野菜が、腐らない話などを興奮気味に。

 

 

なんや〜、すごいたのしそうやんか〜。

 

 

牛のうんこがくさいのは、牛用の飼育餌などを食べているからで、

 

自然の草を食べている牛の糞は、まった臭くないらしい。

 

スーパーで売っている食肉の赤い色は、自然な色ではない。

 

あの色はあり得ない色。

 

 コンビニには、食べるものは売っていない・・・っていう話も聞いてきた。

 

それから無農薬無肥料野菜の話。

 

有機肥料のほうが危ないって言っていたでしょう?と聞いたら、

 

うんうん!と言っていた あんこちゃんでした。

 

 

そこから、どうしたらいいかを聞いてきてほしかったよ〜

 

と、私が言うと、

 

「意識するだけでも違う」と言っていた。

 

 

意識したら、安心できるものが少なすぎるんだ・・・。

 

 

 

そんな あんこ、翌月曜日は風邪気味で学校をお休みしました。

 

学校に休みの電話を入れると、

 

「明日は来られますか?」と聞かれました。

 

「熱はないので、また明日に様子をみます」と私が言うと、

 

「今の段階で、明日は来られそうな感じですか?」と、さらに聞かれた。

 

私がまた、把握していないだけで、明日は何か、学校でイベントやらあるのか?

 

そう思って、「今週はなにか発表などあるのですか?」把握できてないのですが、

 

と聞いてみたら、

 

「いえ、ありません。明日は来られそうですか?」と・・・。

 

あれあれ・・・。なんかすごく違和感をおぼえます・・・。

 

 

「熱はないのですが、セキがあって体がだるそうなんです。

 

 明日は行けそうだとは思いますが

 

 様子を見て、休むようだったら明日また連絡します」

 

 

・・・・と言うような感じで電話をきった・・・。

 

 

 

 あとで、あんこに、

 

明日来られるかってすごく聞かれたよ〜。

 

そんなんわからんよね?

 

自分のことなら行けますっていうかもしれないけど。

 

だから、様子を見ます、明日も休むなら電話しますって言ったの。

 

イベントかって聞いたら違うって言うし、

 

なんか声が、にこりともしていない無表情の声と話し方。

 

 

 

 

「 ねえ〜、

 

 これって、どっちが変なの?」

 

と、あんこに聞く。

 

 

 

出ました!

 

 

変なあんこに、あやしげな私。

 

変な二人が変について相談をしています。

 

 

「う〜〜ん。誰や誰や〜(電話に出た学校の人)?

 

 おかあさんは変じゃないと思う・・・」

 

 

 

「なんであんなに明日来るか聞いてきたんやろ。

 

 めっちゃ気になる・・・・・」

 

 

明日来れますかって聞きたがる人には行けますって言っといて

 

もし行けない場合、行けないって連絡するもんなのかな〜。

 

 

話変わるけど。

 

 

スーパーのレジで、

 

「ポイントカードやTSUTAYAカードお持ちですか?」って聞かれるの嫌い。

 

「お持ちじゃないですか?」って聞いてくれる人がいて、そっちが好き。

 

お持ちじゃないですか?には、「はい」で済ませられる。

 

 

 

もうね、レジでお支払の時に提示する用に、

 

『ポイントカード持っていません』カードを自作したいなってくらいに思っている。

 

もしくは、

 

『ポイントカード持ってるか聞かないでください』カード。

 

 

 

ポイントカードが好きじゃないから、カードを持ちたくないくせに、

 

カードを自作してしまいたくなるっていう、この闇。

 

 

 

 

| mayumi | - | 12:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
あんこの成績は

 

 

先週、金曜日に、

 

あんこが予定帰宅時間を2時間半遅れで帰って来た。

 

 いつもは6時半くらいに帰ってくるのだけど、心配でした。

 

 携帯電話はつながらずだったし、より道するにしても本屋だけの子が・・・。

 

 心配すると、よくないことを考えてしまいます。

 

 考えつくよくないことを全部考える時間が2時間半。

 

 

 結果、もうこりゃあかん!と思って、学校に電話をかけているときに

 

 あんこが帰宅しました。

 

 なにか、校外学習的なことがあったらしい。

 

 

今週の あんこは 九州方面に一週間行っている。

 

泊まるところの名前を見ると、温泉地にも行くようだったけど、

 

あんこはおそらく温泉に入らないんじゃないかな。

 

よくわからないけど、

 

「頼む!温泉に入ってくれ!」なんて懇願した私。

 

 たぶん、お昼ご飯は外食なんだろうけど、

 

 うどんしか食べないらしいからな・・・。

 

 麺類ならセーフと言っていたかな。

 

 ベストはうどん。

 

 食べるものの、縛りがきつすぎるよ〜。

 

まわりの人が人格が高いからなんとかやっていけているのか。

 

ありがたすぎる。

 

学業の成績も、ものすごいけど進級できてありがたい。

 

とっても優秀な子だってたくさんいる自由な学校は、

 

 あんこのような子の自由もOKとしてくれているのだろうか。

 

 前に成績の相談をしたときに、

 

 「学校に来ていれば卒業できる」と、先生が言っていたが

 

 どうもここまできたら本当のようだ・・。

 

 

 

ことし、初めて郵送で送られてくる自分の成績表を見た 

 

あんこがこう言っていて私は驚いた。

 

 

「Aがひとつもない」

 

 

・・・・ってΣ(゚Д゚)!!!!

 

 

Aがあると思っていたんだろうか。

 

BもCもないんですけど。

 

Aがあると思っていたことさえ心配になった。

 

だいじょうぶ・・・?と。

 

 

いや、それくらいの精神であってこその あんこなのだ。

 

すばらしいことだ。

 

 

繊細な心じゃやっていけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| mayumi | - | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
あんこが18歳に

 

 

先日、あんこの誕生日でした。

 

「誕生日をどんなふうにお祝いしたい?」と少し前に聞いたら、

 

誰にも祝われたくない、家族以外は

 

と言っておった あんこちゃん。

 

 

しかし、誕生日当日に

 

「おじいちゃんとおばあちゃんは?」

 

「今年は 誕生会みたいなのしないの?」

 

と聞いてきた。

 

したいの? と聞いたら、どうもしたいよう。

 

そんななので急きょ、おじいちゃんとおばあちゃんに

 

夜ご飯に来てもらうよう連絡した。

 

 

夕方、「どうなったの?」と あんこが聞いてきたので

 

おじいちゃんとおばあちゃんが来てくれるよと伝えたら・・・。

 

 

「えええ〜〜〜!来るの〜〜〜!?」 と絶叫の あんこ。

 

誕生日会しないのかなあ?って思っただけなのに!と。

 

 

しかし、その顔はめっちゃ笑顔です。

 

立ち上がってぴょんぴょん跳ねています。

 

うれしそう。

 

なんやかんやゆうて結局のところ素直です。

 

 

その夜の あんこはすごい喜いっぱいで、

 

まわりが引いてしまうほど。

 

あんだけ自分の誕生日を楽しく過ごせるってすごいよなと思う。

 

ゆきがあげたプレゼントにも、がっちり心つかまれていた。

 

あんこのような、ピンポイント女の、そのピンポイントをつくプレゼント。

 

ゆきもすごいが、あんこの喜びようがすさまじかった。

 

 

親の私ですが、ドン引き〜〜。

 

 

はは・・・・ って笑っておいた。

 

 

その後の数日、誕生日の余韻で毎日を楽しそうにしていた あんこ。

 

今朝もまだ楽しそうで、ゆきにもらったプレゼントの中にあった

 

パワーパフガールズのバブルスのブローチをカバンにつけてご機嫌でした。

 

 

 

週末は、ツブオのサッカーの試合もありました。

 

朝から夕方まで、一日がかりです。

 

親の付き合いな〜(できてないけど・・・)、しんどいんだよなあ〜。

 

ああ、ごめんなさい。

 

ひとの旦那さんの話とか、ひとの子どもの話とか

 

興味がないんだよ・・・。

 

世間話も苦手・・・。

 

ひとのうわさとかな。

 

うわさなんてものは、できるかぎり何もしりたくない。

 

あたりさわりない付き合いをしようとしているから疲れるのかなあ。

 

 

 

疲れたけど、子どもたちのサッカーしているところを見るのは好き。

 

ツブオも頑張っていました。

 

上手くはありませんが・・・。

 

 

 

そのほかにも町内会の準備とか行事とかもあって、忙しかったここ数日。

 

 

 

あとで気づいた。

 

世間話が嫌いとか、ひとの旦那さんの話興味ないとかじゃなくて、

 

話してる人にたいして私が好意がないんだわーと。

 

興味あるひとの旦那さんの話だったら興味あるだろう。

 

おもしろいだろう。

 

ママ付き合いがしんどいんじゃなく、そっちか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| mayumi | - | 13:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
泣いた

 

 

悲しいことがあって泣いた。

 

良くない気分でいると、よくないことが起こるんでしょうか。

 

なんかそんな感じします。

 

数日前に町内の会議があったので、ご飯を作ってからテーブルに並べて

 

ゆきとツブオに食べててねって言って出かけました。

 

1時間半後・・・・、家に帰ると、台所の一時ごみ置きコーナーに

 

今晩作った、きんぴらごぼうが捨ててあるではありませんか。

 

しょうもない料理ですが、さっき作ったのが捨てられている・・・。

 

すごく悲しい気分になりました。

 

ツブオに、きんぴらごぼうを捨てた?と聞くと、

 

「??なんのこと?捨ててない」と言う。

 

じゃあ、捨てたのは ゆき?

 

あのこ、ぜんぜんご飯を残したことないのに・・・、

 

こんなことするはずないのに・・・、したの?

 

したとしたら、・・・わざと??

 

 

ゆきが東京から帰って来て、もう普通に接していると思っていたけど、

 

ゆきになんらかの私に対しての思うところがあって、

 

わざとこんなことをしたんだろうか・・・。

 

 

ゆきはもう、自室に行っていたのでわざわざ呼びつけもせずに

 

どんよりした気分でその夜はすごしました。

 

 

よく朝に、ゆきに聞きました。

 

昨日のきんぴら、見えるところに捨てたの ゆきか?と。

 

すると。

 

 

・・・ゆきも「違う」と言うのです。

 

 

私の留守中にご飯食べたの、ゆきとツブオ2人だけなのに。

 

2人とも違うって、そんなことないでしょ、誰が捨てたの?

 

聞いても聞いても 2人とも違うっていう。

 

そんなことするわけないでしょ、だったらわざわざ、おいしいなんて言わないって

 

ゆきが言う。

 

そう。

 

おいしいって言っていたのに、帰ってきたら捨ててあった。

 

2人とも自分じゃないって言って、

 

ツブオなんて、なんでそんなこと言われないといけないんだって言って、

 

逆に怒っている。

 

 

捨てられたことは残念だったが、お口に合わなかったのかもしれないし、

 

むりやり食べさせるのも申し訳ないし、捨てられるんだったら

 

それも仕方がないのかもしれない。

 

でも、作った私からしてみれば、見えるように捨てられているのを見たら悲しい。

 

どうしても捨てたいんだったら、ティッシュにくるんでメインゴミ箱に

 

捨てるなど、捨てるマナーみたいなのも伝えたかった。

 

 

捨ててあったのも悲しかったが、捨てたどちらかに

 

嘘をつかれていることにダメージをうけた。

 

 

2人とも自分じゃないっていう。

 

 

ゆきが捨てたんだったら、ツブオがゆきが捨てたってわかるだろうし

 

ツブオが捨てたんだったら、ゆきがツブオが捨てたってわかるだろうに、

 

2人とも、自分じゃないって言う。

 

 

私はすっごい悲しくなって、きんぴらごぼうが捨ててあったのを

 

見つけただけの話だったのに、泣いた。

 

 

子どもにウソをつかれる情けなさ。

 

もう少しで言い逃れ成功するだろうと踏んでる子ども。

 

 

私の子育て生活ももうすぐ18年になりますが・・・、

 

そのすべてが無意味に感じてしまった。

 

 

いま落ち着いて考えると、「そこまで?」と思うけど、

 

今までやってきたこと全部が無駄で何の意味もないと思った。

 

 

と、いうことは、私が無意味ってことで

 

自分の存在価値のなさがぐさぐさと突き刺さる。

 

 

それでわあわわ泣いた。

 

きんぴらごぼうで泣いたわけです。

 

 

 

ゆきにあとで聞きました。

 

ツブオでしょ?って。

 

でもなんで、2人のうちのどちらかなんだから、

 

2人でどっちだって言ってって言っても言わなかったの?

 

お母さんにしてみれば、ツブオだよって言いださなかった ゆきも同罪・・・。

 

 

ゆきは

ツブオが自分で言うんじゃないかって思ったって。

 

まあ、言わなかったけど。

 

むしろ冤罪で疑われている被害者っていう感じだった。

 

 

 

そのあと、

 

言い逃れ癖がつくといけないから、お母さん、もう怒っていないから

 

ごめんって言っときなさいって、ゆきから言ってね

 

・って伝えましたが・・・。

 

 

 

 

なにも言ってこないね。

 

平気な顔をしている。

 

ゲームして楽しそう。

 

人の気持ちとかどうでもいいんだろうね。

 

 

 

ひとこと言ってほしかった・・・。

 

 

これからご飯作るのしんどいなあ。

 

 

昨日は、モチベーションがあがらなくてなにもしたくない気分でしたが、

 

カレーにしました。

 

 

いつもは私が皿に盛りつけるんですが、

 

なんかそれが申し訳ないような気持ちになってしまって、

 

昨日は自分の食べたい量をセルフサービスでしてくれるようにお願いした。

 

無理して食べてもらうの悪い・・・

 

捨てられるのもイヤ・・・という思考回路。

 

 

 

悲しさピークのときは、もうご飯をつくるのをやめよう、作れない

 

好きなものを買ってきて、好きに食べてもらおう・・・と思った。

 

 

ゼロか、100かの私ならではの思考。

 

しかし それもどうかとおもうしね。

 

 

ツブオに料理教えて、作ってもらったりもしようかな、とか。

 

自分で作ったのはおいしいと思うようだから。

 

 

とりあえず、昨日はカレーならみんな好きだしだいじょうぶだろうと。

 

 

これからは、大皿に盛りつけて、自分の食べたい量を取ってもらうスタイルに

 

しようかと思う。

 

ツブオには食べ物の好き嫌いが少ないほうがいいとは思うので

 

嫌いなものも、少しだけでも食べてもらいたい。

 

そんなにきらいなものはないのですが、オクラと、、、きんぴらか(>_<)。

 

 

 

 

しょうもないことだとはわかりますが、悲しかったから、

 

そのそのまんまでやっていくことは不可能で・・・・、

 

なにか、少しでも改善したって自分で思いたくて。

 

 

にしても、これがはじめてではないけど、嘘がうまいツブオだなあ。

 

正義感があって、学校でも褒められるツブオですが、

 

いろんな顔があるわけです。

 

嘘がうまくて、疑うこっちが罪悪感をおぼえるほどです。

 

 

かわいいかわいいと、かわいい息子ではあるけど、

 

しょーもない息子。

 

今回、よくも悪くもかもしれないけど、ちょっと子離れした。

 

盲目的なものから覚めた。

 

ガッカリもしたけど。

 

 

 

まあ、現状では、ゆきもツブオも自分じゃないと言っているってのはそのままなので

 

確定なしなのですが。

 

 

子どもガッカリもしたけど、自分の子育てにもガッカリしたって言うか。

 

こんなものなんだなあ〜。

 

あんこ18歳(もうすぐ) ゆき16歳 ツブオ10歳

 

もう、なんかもう、そんなでもないんだ、と。

 

 

淡々と送る暮らしって感じでもういいのかもなあと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| mayumi | - | 14:25 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
ゆきが旅行に

 

 

がーーん

 

 

秋に友達と四国へ旅行に行ってもいい?

 

って、数か月前に ゆきから言われていました。

 

私は友達と旅行っていいことだと思うし、

 

「どうぞどうぞ」っていう感じだったのです。

 

 

しかし、数日前、私のスマホにラインがきた。

 

「今日から東京いくのでお金貸して」 と。

 

 

秋に友達と旅行、、、の秋ってのが、いきなりの当日だったとは予想外。

 

しかも行き先聞いてたんと違う。

 

 

なんではやく言わなかったんと聞いたら、

 

言いにくかったという返事。

 

 

むしろ、当日のほうが言いにくいと思うんだけど、

 

よく言えたよ・・・。

 

 

ダメとも言えず、送り出すことにしましたよ。

 

往復夜行バスで、一泊ゲストハウスで宿泊の旅で、

 

夜行バスで帰って来たその日は、そのまま学校へ行くということでした。

 

丸3泊の旅だったわけです。

 

 

心配なので、ちょくちょく連絡してきてね、と私は言いました・・・。

 

 

 

しかし、連絡してきやしねえ。

 

家を出た翌朝に、「ついた」っていうのと、

 

朝から食べたカレーとナンの写真が送られてきただけだった・・・。

 

友達との楽しい時間に家のことや親のことなど思い出したくもないんだろうとは

 

思うが、ちょっとそれはないんじゃないだろうか・・・、

 

とは思って、2日目の夜には無事にホテルついてるかどうかだけ

 

私からラインで連絡を。

 

それで、翌一日遊んで、夜行バスで帰って来て、そのまま学校へ行っていると思われる日。

 

その日も一切連絡がない。

 

通常の学校へ行く日でも、夜6時〜7時くらいには家に帰ってくる ゆき。

 

そもそも連絡がないので、学校へ行ってるかもわからないし、

 

帰ってきてるかもわからない状態で、連絡がつかないまま、7時越え。

 

 

 

行く前に、連絡しないけど、一応一緒に行く友達の電話番号を教えてって言って、

 

教えてもらっていました。

 

それでそこへメッセージを送ったら・・・・・。

 

ゆきの母です。連絡つかず心配しています。て。

 

 

直後にその電話番号で、ゆきから電話きた。

 

自分のスマホの充電が切れたって言っても、

 

学校終わって夜7時半で、まだ友達と一緒とは・・・・。

 

そのあと、9時ごろにかえってきました。

 

それですぐに自分の部屋に。

 

 

 

それで、帰って来たくなかったんだろうなと思ったので、

 

 

ゆきが家を出て、バイトして生活する計算までしました。

 

もう好きにしてくれたらいいなって。

 

無理してかえって来てくれなくていいし。

 

 

一日5時間時給800円として週に5日で・・・、

 

 

部屋を借りて、家賃までは無理そうだからそれはなんとかしてやって・・・、

 

 

それで好きにしていけばいいんだ。

 

 

 

 

 

そんなんでここ数日はしんどかった。

 

 

かえって来ない夫を待つしんどさがよみがえってしまったわ。

 

友達と楽しく過ごしているんだからと思って邪魔したらいけないと思ったので

 

直接 ゆきにこの後遺症的なものの害がいっているわけではないです。

 

 

心配さを耐えたので。

 

 

しかしまあ、よみがえった。

 

 

帰ってこない夫を待つ人生の最後の何年かは、

 

「これはゲームだ」なんて思うようにしようという努力に切り替えていた。

 

 

容赦なく連絡もなく帰ってこない夫・・・

 

帰ってきたとしても・・・だった。

 

これは私にはしんどかったが、このしんどさに 

 

どう自分を蝕まないかっていうゲームだと思おう、と心がけた。

 

こどもの前では元気でいなければならない。

 

負けたらダメなゲーム。

 

ダメージを最小限にとどめるのが出来るか出来ないかのゲーム。

 

 

 

帰りたくない原因が私にあったんだろうけど。

 

それがこの数日は体感を伴いよみがえったわ〜。

 

 

やだね。

 

 

ゆきにも私は邪魔な存在かってね。

 

心配しようがどうでもいいんだろうなあ、

 

ひとのことまで考えないんだろうなあ。

 

 

 

気を紛らわす必要があったので、ヤフーオークションを見まくりましたよ。

 

1500円で木彫りのサイを落札してしまいました。

 

 

サイって!

 

サイは好きだけれども。

 

 

何個かサイの木彫りがあって、造形や彫り目など見て、

 

しっかり厳選しましたよ!

 

サイ、ありがとう・・・。

 

動揺を紛らわそうと 熱心にサイを見比べて入札している自分を

 

客観的に見てちょっとだけおかしかったです。

 

 

 

 

今朝はゆきは、普通にご飯食べて登校。

 

東京の話もすこし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| mayumi | - | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

一番上へ